AviUtlでPinP(ピクチャーインピクチャー)動画を作成する方法

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ピクチャーインピクチャーとは

ピクチャーインピクチャー(以下PinP)は、動画の中に別の動画を表示することです。身近なところでは、テレビ番組のワイプがイメージに近いかと思います。

PinPを動画に組み込むことで、メイン動画を流しながら説明動画を映したり、何かと便利なので覚えておきましょう。

AviUtlでPinP動画を作成する方法

動画を登録

AviUtlを起動したら、大きい画面で表示する動画をタイムラインに登録しておきます。ここでは、PinPの小さい画面で表示する動画をlayerの3に登録しました。

メインで使う動画

PinP動画

拡大率を調整

PinPで表示したい動画をlayerに登録したら、編集画面の「拡大率」を使って動画のサイズを調整しましょう。拡大率のスライドバーをドラッグするか、左右の矢印をクリックすることで拡大率を調整することができます。

表示位置を確認

PinPで使う動画のサイズを調整したら、メインで使う動画をドラッグして、表示位置の確認を行いましょう。また、PinP動画の音声が不要な場合は、音声ファイルを削除したり、音量を下げておきます。ここではPinP動画の再生位置を変更しています。

PinP動画はワイプとして、様々な場面で活用できるので是非覚えて使ってみてください。

以上、AviUtlでPinP(ピクチャーインピクチャー)動画を作成する方法でした。

役立ち情報

Posted by ike