指値注文と成行注文とは?株の注文方法


指値(さしね)と成行(なりゆき)

契約
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株を売買する際の注文方法にはいろいろありますが、基本となるのは、指値(さしね)注文と成行(なりゆき)注文の2つです。

指値注文とは

指値注文とは、売買する株数と価格を指定して注文する方法です。

注文した価格か、それよりも有利な価格でないと注文は成立しないので、
売買が成立しない場合があります。

株の売買の中でも一番オーソドックスな注文方法ですね。

通常の株の売買では、買いでも売りでも希望価格での約定を目指す指値注文を出します。ただし、注文を出した日に約定するとは限らないので、注文の有効期間を指定しておきます。

成行注文とは

成行注文は指値注文とは違い、株数のみを指定して、株価は指定しない注文方法です。注文が受け付けられたときの最も有利な価格で成立します。

成行注文の場合は、ほぼ確実に売買は成立しますが、予想外の価格で注文が成立してしまうことがあります。したがって、いくらでもいいから確実に売買したいときに出します。

逆指値という注文方法

逆指値とは、通常の指値注文とは逆で、指定した価格より高い価格になったら買い、低い価格になったら売りの注文を出すことです。
逆指値は損切りや利益確定での売りなどの場面で使われます。