ウイスキー投資を考える

2020年3月29日

whisky
kalhhによるPixabayからの画像

ウイスキー投資をご存知でしょうか。ウイスキー投資は金や腕時計と同じくモノに投資する現物投資の一種です。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ヨーロッパではワイン投資と同じく、昔から行われている資産運用のひとつです。

そんなウイスキー投資を今回は取り上げてみたいと思います。

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ウイスキー投資とは

ウイスキー投資とは、生産されてすぐのウイスキーを投資用に購入します。購入後は希少価値がつくまで長期保存し、価格が上がったら売却して売却益を得る投資方法のことです。

メリット

ウイスキー投資のメリットとして、価格が上昇しなかった場合に自分で飲むという選択肢があります。

近年日本産のウイスキーは世界でも人気が高まっているため、国産品を手に入れやすい日本人に有利です。

デメリット

ウイスキー投資は株式市場等と比べ流動性が低く、自分の好きなタイミングで売却できない場合が多いです。

ウイスキーの保管

未開栓の場合は直射日光や湿度の高い場所を避けて保存します。

山崎50年が3250万円

希少価値の高いウイスキーの中でも山崎50年は2005年に限定150本で発売された幻のウイスキーとなっています。

山崎50年は、2018年のオークションで3250万円で落札されるという有名なエピソードがあります。

元の価格が100万円という破格の値段ですが、2005年の発売から13年後の2018年には32倍もの値段がつくのはすごいですよね。

まとめ

今回はウイスキー投資を取り上げてみました。

海外でも日本のウイスキーは年々注目が高くなってきているので、店頭から消えてしまう前に気に入ったウイスキーは手に入れておきましょう。

その他投資

Posted by ike