Googleマップで自分のいる場所を友だちに教えよう

2019年12月21日

友だちや家族と待ち合わせをする際、自分の今いる場所を上手く説明できない時がありますよね。

Googleマップを使えば自分の現在地を共有することができます。
待ち合わせをする際に具体的に伝えることができるので、とても便利な機能になっています。

では実際に使い方を見ていきましょう。

まずはGoogleマップを開き、メニューを表示します。
メニューの中に現在地を共有という項目があるのでクリックします。

友だちに現在地を知らせましょうというメッセージに「使ってみる」をクリックします。

次に現在地を共有する時間を設定します。ここでは15分にしました。

そうしたら現在地を共有するユーザーを連絡先から選びましょう。

共有相手がGoogleアカウントを持っている場合は、相手を選び共有を有効にするだけで現在地の共有ができます。

共有相手がGoogleアカウントを持っていない場合は。現在地の場所が載ったリンクが作成されるのでメールにリンクを載せて送りましょう。

メールが届いた相手側は現在地はこのように見えます。
※ここではわざと遠くからの地図にしてます。

無事に相手に自分のいる場所を教えることができました。なお、相手側も共有をオンにすることで相手の現在地も表示されます。

これでGoogleマップを使って、自分のいる場所を教えることができますね。

今回は以上です。ありがとうございました。

サービス

Posted by ike