子供に見せたくないYouTube動画を制限する

2020年3月29日

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Tymon OziemblewskiによるPixabayからの画像

YouTube動画を子供と一緒に観ている方も多いと思います。

YouTube動画の中には子供に見せたくない、性的・暴力的な表現が含まれている成人向けの動画もありますよね。

今回はGoogleアカウントと制限付きモードを使ってYouTubeの閲覧環境を整えましょう。

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年齢制限があるコンテンツ

YouTubeには視聴者にふさわしくないコンテンツに対して年齢制限が設けられています。

年齢制限が設けられる条件として

  • 下品な表現
  • 暴力的でショッキングな映像
  • 性的内容を示唆するコンテンツ
  • 有害な活動や危険な活動を含む描写

以上のコンテンツはログインしていないユーザー、18歳未満のユーザー、制限付きモードを有効にしているユーザーには表示されません。

Googleアカウントで生年月日を登録

Googleアカウントは13歳以上の年齢になれば作ることができます。

子供用のGoogleアカウントの年齢を正確に登録することで、年齢制限付き動画が表示されなくなります。

アカウントの設定はGoogleアカウントから変更できます。

Googleアカウントのページへ行ったらメニューから個人情報を選び、生年月日を登録します。

生年月日の登録が済めば完了です。
次は制限付きモードを設定しましょう。

制限付きモードを有効にする

こちらの機能も成人向けコンテンツを含む可能性のある動画が表示されるのを防いでくれます。

設定方法

まずYouTubeチャンネルに行きます。

プロフィール画像をクリックし、「制限付きモード」をクリックします。

ここで制限付きモードのオンとオフが切り替えられます。

制限付きモードを有効にすれば完了です。

これで子供と一緒に安心してYouTube動画を楽しめます。

以上です。ありがとうございました。

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Posted by ike