クレジットカードのリボ払いとは

2019年12月6日

今回はクレジットカードのリボ払いを解説します。

アメリカでは大半がリボ払いで支払いをしているらしいのですが、一体どのような支払い方法なのでしょうか。

知らない人は是非読んでください。

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リボ払いとは

クレジットカード
Michal JarmolukによるPixabayからの画像

リボ払いとはリボルビング払いの略で、クレジットカードの支払い方法の一種です。

リボ払いは利用した金額にかかわらず、毎月の支払い額を一定に固定して金利とともに返済していく方法です。

分割払いにも少し似ていますが、リボ払いは支払い回数が決まっていません。

リボ払いの種類

リボ払いには「残高スライド方式」と「定額方式」の2種類があります。

残高スライド

残高スライド方式とは

借入残高によって返済額がスライドしていく返済方法です。

例えば支払い残高が10万円未満から10万円以上になった場合に、毎月の最低返済額が5,000円から10,000円にスライドするようなことです。

定額方式

定額方式だと支払い残高が増えても毎月の支払い額は一定のままです。

リボ払いのメリット

高額な買い物も毎月一定額の支払いで買うことができる。

リボ払いのメリットは毎月の返済額が変わらないので、家計の管理がしやすく、返済計画も立てやすくなります。

リボ払いのデメリット

リボ払いにすることの最大のデメリットは手数料の高さです。

大体どこのカード会社も年率15.0%の利息が利用残高に対して掛かります。

クレジットカード利用者でリボ払いにしている場合、大半は生活に困っている人が多いと思います。しかし、支払い期間が長期化すると金利に応じた利息が膨らみやすいので絶対に気を付けてください。

72の法則

72の法則とは元本が2倍になる年利と年数が簡単に求められる法則です。

72÷年利=年数が計算式になっており、先ほどのリボ払いの金利15.0%を使うと

72÷15=4.8年になります。

これは4.8年後に元本が2倍になるということです。これがリボ払いの支払い期間が長期化することによって起きるのです。

まとめ

クレジットカードは便利ですが使い方には慎重になりましょう。特にリボ払いの場合はメリット・デメリットをしっかり見分けることを強くおすすめします。

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Posted by ike