CFD取引の仕組み

2020年2月24日

新聞
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今回はCFD取引の基本知識を説明していきたいと思います。
「CFD取引とはどのような投資なのか?」といった疑問をお持ちの方は是非読んでみてください。

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CFD取引とは

CFDとはContract for Differenceの略で、日本では「差金決済取引」と呼んでいます。CFD取引では直接株を売買するのではなく、ポジションを保有して、取引開始時点から取引終了時点での差金を狙うのがCFD取引の目的になります。

CFDとFXはかなり似ている?

CFDは株式、株価指数、為替取引など様々な銘柄が取引できます。
為替取引といえば、FXが有名ですよね。
FXはCFDの為替取引の部分を取り出した金融商品なので、両者は似た部分が多くあります。

CFDの魅力

  • レバレッジをかけることができる
  • 価格が上昇でも下落でも利益獲得のチャンスがある
  • 24時間取引ができる

レバレッジ

レバレッジとは「てこ」のことで、証拠金として預けた資金の最大
もの金額の取引が可能になります。
CFDのレバレッジは銘柄によって違い5倍~20倍です。

24時間取引

株式は通常取引所が開いている日中しか取引ができませんが、CFD取引は24時間取引が可能なので仕事が終わった後にも取引ができます。

デメリット

レバレッジをかけると少ない資金でも大きい収支を狙える反面、大損する可能性もあります。

CFD取引にかかるコスト

  • 取引コスト
  • スプレッド
  • オーバーナイト金利

オーバーナイト金利は、日をまたいでポジションを持ち越した場合に発生します。買いポジションを持ち越すとオーバーナイト金利を支払い、売りポジションを持ち越すとオーバーナイト金利を受け取れます。

FX取引をしたことがある人なら、スワップ金利をイメージすると分かりやすいと思います。

CFD取引を始めるには

CFD取引を始めるなら証券会社に口座を開設する必要があります。
証券会社のホームページへ行きましょう。

まとめ

今回はCFD取引を取り上げてみました。FXに比べ認知度は低いですがCFD取引もこの機会に覚えてみてください。

その他投資

Posted by ike