日本のキャッシュレス化は進んでる?


財布
Steve BuissinneによるPixabayからの画像

今秋10月から消費税が10%になり、そして来年夏に行われるオリンピックのインバウンド需要に合わせた経済政策の一環として政府はキャッシュレス化を急加速させています。

そんなキャッシュレス化の流れに遅れないように、今回はキャッシュレスの現状を取り上げていきたいと思います。

日本のキャッシュレス決済

最近ではコンビニやスーパーなどでキャッシュレス決済をしている人が増えてきた気がします。

現在日本では、キャッシュレス利用者が人口の20%いると言われています。

政府は2020年までにキャッシュレス人口を現在の20%から40%を目指していますので、これから更に利用者は伸びていくと思います。

キャッシュレス化を後押しするポイントバック

政府は10月からの増税に合わせて消費の冷え込みを抑えるために、増税ポイント還元を行います。キャッシュレス決済の場合、購入額の2%か5%の還元ポイントを付与します。

5%還元

  • 中小企業や個人経営の小売、飲食など

2%還元

  • 大手コンビニ、大手飲食など

5%がポイント還元されれば、消費税8%の時よりお得に買い物できるので使わない手はないですね。

店舗側の負担の低下

政府が導入コストの2/3を負担

キャッシュレス決済の端末を中小企業などの小規模事業者が導入する場合は、政府が導入コストの2/3を負担するとしています。

これにより今まではキャッシュレス対応していなかった個人店などでもキャッシュレス化が進むかもしれませんね。

まとめ

今回は普及してきたキャッシュレス化の現状を取り上げてみました。
次回は色々な種類があるキャッシュレス決済の手段を取り上げてみたいと思います。

以上です。ありがとうございました!