ETF(上場投資信託)の仕組み


ETF(上場投資信託)とは

ETFはExchange Trade Fundsの略で上場投資信託とも呼ばれています。

一般的な投資信託は上場されていないのに対しETFは上場されているため投資信託+株式のような性格を持っています。

ETFの特徴

  • 株式と同じように取引ができる
  • 株価指数(日経225、TOPIXなど)に連動するように運用されるので値動きが分かりやすい
  • 小額からも取引可能

ETFは株価指数に連動するように投資会社によって運用されます。指標情報は日々のニュースでも伝えられるので値動きが分かりやすくなっています。

ETFの購入の場合数千~数万円程度で買えるので少額から投資を始められます。

投資信託との違い

投資信託との違いを簡単に図にしてみました

ETF投資信託
上場・非上場上場非上場
取得可能な時間取引所の取引時間申込期間中の9-15時
取引価格市場での時価基準価格(1日1回算出される)
購入場所証券会社証券会社・金融機関など
コスト非上場の投資信託に比べ安い傾向ETFに比べ高い傾向

ETFの場合、取得可能時間が証券取引所の取引時間であったり、取引価格が時価で決まったりと株式の性格をもっていることが伺えます。

EFTを始めるなら

EFTは株式と同様に証券会社を通して購入しますので、証券会社に口座を持っていない人は開設しましょう。

SBI証券

松井証券





楽天証券

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まとめ

今回はETFを取り上げました。ETFはNISAやつみたてNISAの対象にもなっているので是非とも覚えておきたい商品ですね。

以上です。ありがとうございました。